

最近の日本人には、心の病をかかえる人、あるいは病とまではいかなくとも心が不安定な人が増えています。
社会環境や職場環境、人間関係や様々なストレスなどが要因になっていることは、間違いありません。
小中学生の不登校、小中高生の自殺者も増え続け、精神疾患休職教員も最多を更新しています。
しかしこれらの事象は、単に心の問題と片付けられない側面もあります。そんなことがと思われるかも知れませんが、実は飲食が関係している可能性が大いに考えられるのです。
その代表的なものとして挙げられるのは、「糖質の過剰摂取」と「食物繊維の摂取不足」です。
糖質、特にGI値(糖質の吸収速度)が高いものは、血糖値の乱高下に結びつき、精神を不安定にします。
また、食物繊維を豊富に摂取するメキシコでは、日本に比べて自殺者の数は大幅に少なくなっています。
そんなことをぜひ見つめてみて下さい。
「心と身体の癒し塾」では、食物と心についての個別勉強会を随時実施しています。
また、冊子「糖質と食物繊維と心」を無料でお送りしています。
勉強会のお申込み、冊子のご請求など、お気軽にお声掛け下さい。

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TEL 0287-36-3925(受付時間/9:00~18:00)
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