

「心と身体の癒し塾」今回の一冊は「共生について思う」

人間のほとんどの細胞内には、ミトコンドリアが生息しています。しすて、ミトコンドリアは私たちにエネルギーを供給してくれています。
特に中年以降は、糖を分解して得られるエネルギーよりも、ミトコンドリアによるエネルギー供給の重要性が増してきます。
極々原始的な生物の時代から、生物は「共生」を前提に存続、発展、進化してきました。
誰かのために何かをしてあげたり、親切にしてあげたりすると、されたほう、したほう、双方の人で脳のセロトニン濃度が上昇するそうです。
それによってセロトニン神経が活性化し、癒されるのだそうです。
つまり、人に親切にしたり、人助けをしたりすると、自分が癒されるということです。
一方で、怒りは血液がドロドロになって汚れ、血流を悪くするそうです。
更に、ホルモンの調整機能も低下するそうです。
だからでしょうか、自然界をよく見てみると、どうも共生の方向で出来ているように思えます。
排他的、敵対的になるよりも、共生を心がけて過したいとお考えの方に、読んでおいていただきたい1冊です。
ご希望の方に無料でお送りしています。ご了解のないお電話や訪問はしていませんので、お気軽にご請求下さい。
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