

冷房に頼り切る暑さ対策で良いのか?
ここで改めて、外皮平均熱貫流率に触れてみましょう。
一年を通して温暖な地域である8地域は、外皮平均熱貫流率の基準、つまり断熱基準が設けられていませんでしたね。
そして、高気密高断熱住宅の暑さ対策は、冷房ありき、冷房が前提だと述べました。

つまり、一年を通して温暖な地域、暖かな地域で高気密高断熱による家づくりをした場合、一年中冷房を使用することとなり、省エネ性を損なうということを意味するのではないでしょうか。
だから、8地域においては基準が設けられておらず、また、暖かい地域になるにつれて外皮平均熱貫流率の基準が緩くなっているというわけです。
このことからも、高気密高断熱住宅は、冬優先の、冬型の家づくりであることが、分かるのではないでしょうか。
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