

なぜ高気密高断熱は冬型の家づくりなのか
ところで、断熱材の持つ機能は、そもそもどのようなものなのでしょうか。皆さんはそんなことを考えたことがありますか。
断熱材は、熱伝播遅効型熱吸収材料です。

つまり、熱を吸収することで熱が伝わる時間を遅らせるというのが、断熱材の機能なのです。
断熱材という名称から熱を断つイメージをお持ちの方もいらっしゃるかも知れませんが、決して熱を断つという材料ではなく、熱吸収材料、つまり蓄熱材なのです。
ということは、高断熱になればなるほど、蓄えることの出来る熱量が大きくなります。
また、気密性を高めることで、その熱がより逃げにくくなります。
だから、高気密高断熱は冬型、冬優先の家づくりなのです。
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