

暑さ対策の勘違い⑥高断熱にすれば暑さを防げる-Ⅲ
住宅の省エネ基準として、地域ごとに外皮平均熱貫流率の基準が設けられています。
つまり、断熱性能の基準が設定されているのです。
この基準は、暖かい地域になるにつれて緩和され、8地域に区分されるところに至っては、外皮平均熱貫流率の基準が設けられていません。つまり、断熱なしで良いということです。

高気密高断熱住宅は、冬暖かく、夏涼しいはずではないのでしょうか。
夏涼しいのであれば、一年を通して暑い地域で高気密高断熱住宅を建てれば、一年を通して、快適に過ごせ、省エネになるはずなのではないのでしょうか。
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