●リスクその3/低体温症になりがち
体温が上がっても発汗で調節することが出来ない場合、体は別の防御反応を取ります。それは、生命活動による発熱を出来るだけ低くするために、基礎代謝を低くするというものです。
すると体温が低くなり、低体温症の原因となります。
実際に最近は低体温の子どもたちが増えており、平熱が35℃台の子どもも多く見られるようになってきています。
基礎代謝が落ちる低体温症では、細胞の新陳代謝も活発ではなくなり、免疫力も低下します。体温が1℃低くなると、免疫力は30%も下がるといわれているのです。その結果、風邪などの感染症にかかりやすく、そして治りづらくなります。あるいは、花粉症など様々なアレルギー症状も出やすくなります。
また、全体的に体調不調、疲れやすい、元気がないといった状態が恒常的になりがちです。
さらに、「集中力がない」「キレやすい」といった問題行動も、低体温症によって引き起こされ、学習や生活に大きな影響を与えてしまうケースまで考えられます。
温暖化への人と建物の適応支援
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