

「心と身体の癒し塾」今回の一冊は「汗と冷房と熱中症と温暖化」

人間は恒温動物であり、体温を一定に保とうとする機能を有しています。
ですので、身体の熱が上昇すると、体温を調整します。そして、その機能として大きな役割を果たしているのが、汗をかくということです。
なぜなら、汗が蒸発するときに身体から奪ってくれる熱量は、とても大きいからです。
気温が高いとき(暑いとき)はもちろん、風邪をひいて発熱したとき、運動したとき、あるいは食事を摂ったときなどに、体温は上昇します。
そこで、体温が上昇したときに、汗をかくことで体温を一定に保つことが、熱中症などの予防にとって重要となるのです。
しかし、最近では汗をかけない、かきにくい人が増えているのも事実です。
汗と冷房と熱中症の関係を認識したい方に、読んでおいていただきたい1冊です。
ご希望の方に無料でお送りしています。ご了解のないお電話や訪問はしていませんので、お気軽にご請求下さい。
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「心と身体の癒し塾」塾長 山崎まで
栃木県那須塩原市南郷屋4-16-1
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